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『東亜興信新報』 2024年5月1日号 No.2298 ダイジェスト

「あれ?キレが悪いぞ…」     小林病院 小川医師
前立腺肥大症は「一人で悩まずご相談を」

オホーツク圏の中核病院である小林病院(北見市北3西4:小林丈泰院長)の医師・小川雄一郎泌尿器科部長(45)は前立腺肥大症治療の第一人者として毎年100件超に及ぶ手術をこなし、これまでに多くの患者の悩みを取り除いてきた。男性特有の臓器である前立腺は加齢とともに大きくなり、様々な排尿症状が現れてくるという。小川医師は「自覚症状のある方は気軽に相談してほしい。排尿で悩む人をなくすことが自分の使命」と世の殿方諸氏に広く呼びかける。


「脱炭素社会目指し」     置戸製箸
「植物性プラスチックトレー」を開発
㈱置戸製箸工場(常呂郡置戸町字拓殖:野瀬宗宏代表取締役)は、同社が拠点を置く中国国内の工場で「植物性プラスチックトレー」を製造し、日本国内での普及を目指して活動を展開している。野瀬社長は「欧米諸国では既にこれがスタンダード。脱炭素社会の実現に向けて脱プラ製品の取扱いを積極的に進めていきたい」とその狙いを説明する。


取扱高 農産品は2割減少     JAえんゆう
23年度通常総会を開催
えんゆう農業(協)(関口哲治代表理事組合長)は12日(金)、遠軽町芸術文化交流プラザで第25回通常総会を開催。23年度の事業報告や剰余金処分案、24年度事業計画など計8議案を原案通りに承認した。


「一歩でも半歩でも前へ」     道中小企業家同友会
オホーツク支部定時総会を開催
(一社)北海道中小企業家同友会オホーツク支部(田村友朗支部長)は4月24日(水)、北見市内のホテル黒部で第43回定時総会を開催した。


生乳 猛暑の影響大きく減産     JAオホーツクはまなす
通常総会 24年度は生産抑制緩和の見通し
オホーツクはまなす農業(協)(永峰勝利代表理事組合長)は12日(金)、紋別市内の同組合本所で第23回通常総会を開催。23年度の事業報告や24年度の事業計画などを承認した。


■「仕事と家庭の両立支援を」
きたみワーク・ライフ・バランス認定
北見市はこのたび「第8期きたみワーク・ライフ・バランス認定事業所」として新たに10事業所を認定。4月22日(月)に辻直孝北見市長から各事業所に認定証が授与された。


■「中小事業者への支援を」
北商 市へ経済活性化支援を要望
北見商工会議所の舛川誠会頭らは4月22日(月)、辻直孝北見市長へ「北見市の総合的経済活性化に関わる要望書」を提出。同会議所は毎年この時期に、地域経済の活性化に向けた北見市への要請活動を実施しており、今年も地域の声を汲み上げた計5分野に及ぶ要望書を提出した。


「仲間を守る声かけ」を     谷口電工
無事故無災害願い安全大会開催
電気工事業を手がける谷口電工㈱(北見市留辺蘂町泉:谷口高啓代表取締役)は4月26日(金)、留辺蘂住民交流センターで令和6年度の安全大会を開催。同社のスタッフや来賓らおよそ40名が一堂に会し、1年間の無事故無災害を皆で願った。


「登録した方がいい?」
北商 インボイス個別相談窓口を設置
昨年10月に導入された消費税インボイス制度について、北見商工会議所はこの4月より『消費税インボイス制度等税務個別相談窓口』を設置し、各会員事業者が抱える様々な悩みや課題解決をサポートする体制を整えた。


「培った自信で活躍を」
北見技術工学院で修了式と入学式開催
(職)北見地方職業能力開発協会(五十嵐龍会長)が運営する北見技術工学院の令和5年度修了式・令和6年度入学式が4月19日(金)に北見地域職業訓練センターで開催され、修了生3名に修了証書が授与された。

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