■『旅支度』整える使命 エヌケーproduce “孤高の納棺師”が目指す新たなスタイル 女性納棺師・梅沢朋永さんが立ち上げた『エヌケーproduce』(北見市西三輪3・R-TYPE内)は「布団から棺へ…納棺を、あるべき本来の姿に」との究極の思いを胸に、地域に根ざした納棺スタイルの確立を目指して日々奔走する。梅沢代表は「ご遺族の悲しみに寄り添いながら、温かい記憶として残るように努めることが大切な使命。故人の体を清め穏やかに旅立てるよう、心を込めて納棺師の役割を全うしたい」そう力を込める。 ■「投資の魅力と難しさを体験」 財務局北見 遠軽高で金融経済教育講座(資産形成ゲーム) 株式投資を通じて資産形成を体験し学びを深めよう―財務省北海道財務局北見出張所(佐藤泰治所長)は10月22日、北海道遠軽高等学校(三上英一校長)の3年生25人を対象に「金融経済教育講座(資産形成ゲーム)」を実施した。 ■“加速する組織”で未来へ マルモ 丸茂修平氏が六代目社長に就任 1925年(大正14年)創業、鉄鋼製品卸売業を展開する㈱マルモ(北見市卸町2)は9月25日に開かれた定時株主総会ならびに取締役会において前代表取締役社長の丸茂紳司氏が退任し、後任に子息の丸茂修平氏が就任する役員人事を発表した。なお、丸茂紳司氏は代表権のない会長として引き続き同社の経営を支える。 ■砂糖生産 順調に稼働 北海道糖業 北海道糖業㈱北見製糖所(北見市北上101:清水一所長)の砂糖生産が本格稼働体制に入った。今年も昨季と同じ10月10日から受入れを開始しており、原料となるビートは管内8市町(5農協)から搬入。今年産ビートの製糖加工作業は来年1月下旬まで続く予定だ。 ■『1000人に届け!』 こだわりや 日赤看護大で“学生応援フードバンク” 総合リサイクル事業を展開する「こだわりや」(北見市西富町2:村田貢範代表取締役)は10月20日、日赤北海道看護大学の学生を対象に新鮮野菜(たまねぎ1㌔&じゃがいも1㌔)を無償配布する恒例の“学生応援フードバンク”事業を実施。配布する野菜は大空町女満別の農家(大隅さん)など多くの方々の支援・協力を得て用意された。 ■「工業高校での学びを還元」 北見工高 東相内中で“プログラミング体験学習” 北海道北見工業高校(佐藤靖尚校長)は10月21日、北見市立東相内中学校(久保大輔校長)の3年生40人を対象にプログラミング体験の出前授業を実施した。この授業はプログラミング体験を通じて工業高校での学びを地域の中学生に伝えると共に、プログラミングの楽しさを体感することで身近に溢れる便利な危機の仕組みに興味を持ってもらい、授業者の成長や学習意欲の向上につなげることが大きな狙いだ。 ■「オホーツクの未来を守る」 北見赤十字病院 健康管理センターが臨む新たな挑戦 オホーツク圏の基幹病院として威風堂々君臨し、地域住民の健康と安心安全な暮らしを守るため日夜高度な医療を提供する日本赤十字社グループの北見赤十字病院(荒川穣二院長)。同院の平尾孔事務副部長(兼健診課長事務取扱)は「人口減少と高齢化が加速し医療の在り方が大きく変わろうとする中、予防医療が重要性を増している。圏域における基幹病院として、当院は一人でも多くの方に『早期発見・予防』という選択肢をお届けしたい」と力を込め“病気を未然に防ぎ、地域で長く健康に暮らし続ける社会”を目指して様々な取組みを進めている。 ■「ワンコインでお腹いっぱい」 東農大オホーツク 食支援事業で“100円ランチ”提供 東京農業大学生物産業学部[北海道オホーツクキャンパス](網走市八坂196)は10月19日~23日の5日間、今年度2回目となる食支援事業『数量限定100円昼食』の提供を実施した。この事業は同大学世田谷キャンパスと厚木キャンパスでも同時開催され、多くの学生たちが行列を作り、財布とお腹に優しい大サービスを大いに堪能した。