■“不易流行”で重責に挑む 北見信金 増子理事長「長く地域に貢献できる金庫に」 6月22日に北見信用金庫第14代理事長に就任した増子郁高氏(65)。オホーツク圏最大の金融機関を率いる重責を担い、2030年には金庫創立100周年という大きな節目を迎えるが「変えてはいけないものと、時代の変化に合わせて変えていかなければならないものがある。お客さまの声にしっかりと耳を傾け、地域の皆さまから信頼される金融機関として与えられた使命を果たしていきたい」と“不易流行”の精神で新たな時代に強い気持ちで立ち向かう。 ■「100年への思いを託す」 北見信金 片山会長「若い世代を大切にして」 6月22日に開催された第97期通常総代会をもって理事長の職を辞し会長に就任した北見信用金庫の片山隆文氏(67)。「在任中は皆さまから格別のご支援ご厚情を賜り感謝申し上げたい」と謝辞を述べ、理事長職を全うした5年間の日々を回顧した。 ■「人と環境に優しく」 遠軽町 待望の新庁舎は“防災拠点”の盤石機能も 『町民の安全安心を守り、人と環境に優しい庁舎』をコンセプトに掲げた待望の遠軽町新庁舎の開庁式が7月21日(火)に行われ、来賓や町民らおよそ110人が集い船出を祝った。佐々木修一町長は「新庁舎は町民の皆さまにとって利用しやすい行政サービスの拠点。建設に関わっていただいた多くの方々に感謝を申し上げたい」と謝辞を述べた。 ■「感謝と恩返しを実践」 稲村電設工事 町内清掃活動などで地域貢献 電気工事業を展開する稲村電設工事㈱(北見市常盤町5:稲村秀一代表取締役)は7月24日、日頃の感謝と恩返しの意を込めて本社のある常盤町一帯の清掃活動を実施。また、今年も北見工業高を訪問し、高所作業車を乗り入れて照明器具などの清掃を行った。 ■「雲ぉに隠れて顔隠ぅす~♪」 北見ぼんちまつり “サンバ北見ばやし”に市民ら酔狂の夜 『みんなぁ♪踊ろぉ♪楽しじゃないか~♬』『ソレそれソレ♬』華やかな衣装を纏う踊り子たちも、沿道を埋め尽くす大観衆も、独創的な軽快リズムに合わせて皆が歌い踊り酔いしれる夏の風物詩。そう、北見のマチを彩るビッグイベント『北見ぼんちまつり』が今年も盛大に開催され、恒例の舞踊パレードでは4条通りに多くの笑顔と歓声が広がり、1年で最も熱を帯びる真夏の夜は異様なまでの熱気と興奮に包まれた。 ■保証承諾は堅調に推移 信用保証 北海道信用保証協会はこのほど、令和8年度第一四半期末(令和8年4月~令和8年6月)の信用保証実績をまとめた。 ■「美しい森林で環境に貢献」 興部町×バイウィル×道銀 “Jクレジット”活用へ三者連携協定締結 興部町(硲一寿町長)、㈱北海道銀行(札幌市:兼間祐二頭取)、㈱バイウィル(東京都中央区:下村雄一郎代表取締役)は、興部町内で創出可能なJクレジットに関する情報・ノウハウの共有や地域のカーボンニュートラルの実現を目指すことに合意し、7月21日に三者連携協定を締結した。この協定では興部町の町有林を対象とした森林由来Jクレジットの創出をベースに、バイウィル社が申請手続きと販売事業を担い、北海道銀行は販売先企業の紹介等で参画するスキームとなる。 ■古き佳き文化を守る!! 北見YEG 8・7北見大盆踊り「お天道様、今年こそは…」 北見商工会議所青年部(北見YEG:佐藤典之会長)が主催する『第3回北見大盆踊り大会』が8月7日(金)に北見駅南多目的広場で盛大に開催される。一昨年に北見YEGが企画して大いに話題を呼んだ盆踊り大会だが、実は2年連続大雨に見舞われる悲運に…。「今年こそはキレイな夜空の下で」と関係者らはお天道様に一縷の願いを託して運営準備に奔走する。 ■「選ばれ続ける女性経営者」 中小企業家同友会 7月例会で秘めたる思いを語る (一社)北海道中小企業家同友会オホーツク支部(諏江春樹支部長)は7月9日、NⅰCC芸術文化ホールで7月例会を開催。同支部女性部たんぽぽの会担当のこの例会は『「なぜあの会社」にお願いしたくなるのか?』をテーマに“地元で選ばれ続ける”3人の女性経営者が登壇し、それぞれの思いや創業時の苦労話などを披露するトークセッションが行われた。